40歳・年収500万円・夫婦の老後資金シミュレーション

40歳・年収500万円・夫婦・持ち家のケースで、65歳時点の資産は1.1億円となる試算です。

退職時資産(名目)

8,402万円

現在のペースで積立を続けた場合の退職時の資産額

現在価値資産(参考)

5,791万円

物価上昇を考慮した今の価値

投資効果
+6,902万円
40歳時点
482万円

※ 25年間の積立継続・年利4%運用を前提とした試算です。市場変動により結果は変わります。

現在価値資産: 物価上昇を考慮し「今のお金の価値」に換算した資産額

40歳から、基本生活費月27万円、積立月4万円、想定利回り年4%で試算しています。住居・医療・保険・教育などの費用は別項目です。

この事例の前提

40歳から、基本生活費月27万円、積立月4万円、想定利回り年4%で試算しています。住居・医療・保険・教育などの費用は別項目です。

想定プロフィール

年収500万円・月収手取り約31万円・月生活費27万円・積立4万円/月・利回り4%・現在資産300万円・年金175万円/年・65歳退職前提・既婚・住宅ローン返済中のマイホームのケースです。40代前半の共働き世帯に近いモデルです。月の生活費・住居費を抑え、年間48万円程度を積み立てる前提です。

シミュレーションの前提

基本情報

現在年齢
40歳
退職予定年齢
65歳
配偶者
あり

収入情報

年収
500万円
昇給率
2%/年

年金情報

年金見込額
175万円/年
受給開始年齢
65歳

生活費

月額生活費
27万円/月
退職後の比率
70%

住居情報

住居タイプ
持ち家

資産・投資

現在の総資産
300万円
毎月の積立額
4万円/月
想定利回り
4%/年

入力の確認

本人年収500万円、退職予定65歳。生活費以外の支出は下の条件欄で確認できます。

参考資産額で確認

40歳時点の参考資産額

3,200万円

年齢・年収から見た、資産形成の目安額

40歳 × 800万円 × 10%

40歳末時点の資産

482万円

参考資産額

3,200万円

目安との比較

目安未満

目安の半分 (0.5x)目安と同程度 (1.0x)目安の2倍 (2.0x)

4,819,599 / 32,000,000 = 0.2 倍

この目安は年齢×年収×10%という簡易な基準です。必要な老後資金や将来の不足を判定するものではありません。

統計との比較

年収・金融資産を、年代などの条件に応じた公表統計と比較する参考情報です。生活費・積立額は入力値を表示します。

世帯年収

参考値
800万円/年
比較対象: 給与所得者個人の統計は世帯年収と比較できません

差

比較なし

入力値

本人年収500万円 + 配偶者年収300万円

参照: 入力・計算結果

金融資産

300万円
比較対象: 40代・二人以上世帯・全世帯(非保有含む)

中央値

500万円

平均値

1,486万円

差

-200万円(中央値比)

中央値未満

金融資産は預貯金・株式・投資信託などの合計。不動産は含みません。

参照: 家計の金融行動に関する世論調査 (2025年)

年間基本生活費

参考値
324万円/年
比較対象: 40代・二人以上世帯

差

比較なし

入力値

家計調査の消費支出と費目の範囲が異なるため、平均や順位を表示しません。医療費・保険料・住居費等は基本生活費とは別項目です。

参照: 入力・計算結果(参考統計: 家計調査 (2025年)・二人以上世帯)

年間積立額

参考値
72万円/年
比較対象: 40代・二人以上世帯

差

比較なし

設定した積立

年間の積立額です。手取りから全支出を引いた年間収支とは異なります。対応する統計がないため順位や平均との比較は表示しません。

参照: 入力・計算結果

この比較は公的統計をもとにした参考値です。統計の対象範囲や集計方法により、実際の生活実感とは差が出る場合があります。 生活費は家計調査上の「消費支出」を参考にしています。税金・社会保険料・投資額は含まれません。 金融資産には不動産評価額は含まれません。

資産推移グラフ

グラフを読み込み中...

資産の見通し

退職時の資産は8,402万円です。最終年(100歳)の資産は1,267万円です。

100歳までの試算期間内では資産が残ります。将来の運用や支出を保証するものではありません。

将来のお金の見方

金額は原則としてその年の名目額です。現在価値の表示では、設定した物価上昇を考慮して比較します。

生涯マネーフロー(サンキー図)

生涯の収入(額面)が税金・支出・投資にどのように配分されるかを可視化しています。 各項目の幅は金額の大きさを示します。

サンキー図を読み込み中...

変えて確かめたい条件

利回り、生活費、退職時期、住居費を変えて資産推移を比べてください。想定外の支出はライフイベントに追加できます。

自分の条件で確かめる

この事例を引き継ぎ、まず年齢・年収・基本生活費・住居をご自身の値に変更してください。

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年次明細

年末の金融資産
482万円
年末の純資産
-2,444万円
年収(額面)
800万円
年金(額面)
0万円
基本生活費など
324万円
住居費
131万円

この試算から分かること

100歳までの試算期間内では資産が残ります。将来の運用や支出を保証するものではありません。

この40歳・年収500万円・夫婦の老後資金シミュレーションは、40歳から65歳まで働いた場合の 資産形成・老後資金・資産寿命をシミュレーションした結果です。 年収500万円で 月4万円の積立投資を続けた場合、 退職時には8,402万円の資産を形成できる見込みです。

よくある質問

Q.自分の条件に変更できますか?

「この条件を自分用に変更」から入力を引き継げます。試算はこのタブ内で保持され、ファイルに保存できます。

Q.基本生活費は月額ですか?

月額・万円で入力します。医療費・保険料・住居費等の専用項目は基本生活費に重ねて入れないでください。

免責事項

  • ・本シミュレーションは、入力された条件に基づく概算であり、将来の資産額を保証するものではありません。
  • ・税制、社会保険制度、年金制度等は将来変更される可能性があり、実際の結果は異なる場合があります。
  • ・投資にはリスクが伴い、元本割れの可能性があります。運用利回りは過去の実績や仮定に基づくものであり、将来の成果を約束するものではありません。
  • ・本サービスは情報提供を目的としており、特定の金融商品の勧誘や投資助言を行うものではありません。
  • ・実際の資産運用や人生設計については、ファイナンシャルプランナー等の専門家にご相談ください。